最先端研究開発支援プログラム採択課題

2013年 成果報告会 グリーン・ナノエレクトロニクスのコア技術開発

2013年3月13日(水) 一橋講堂 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内

最先端研究開発支援プログラム採択課題

グリーン・ナノエレクトロニクスのコア技術開発
2013年 成果報告会

省エネルギー社会を実現し情報社会の継続的な発展を維持するためには、IT機器の消費電力を桁違いに低減する事が必須となっております。当研究課題では、LSIの消費電力を1/10~1/100に低減する事を目的として、下記3つのコア技術の研究開発を実施しています。これまでの研究成果をご報告致しますので、ご参加の上ご意見頂ければ幸いです。

(1)低電圧動作CMOS
(新材料・新構造/新動作原理MOSFET)
(2)ナノカーボン材料の開発と応用
(CNT/グラフェンの合成と配線・排熱・デバイス応用)
(3)バックエンドデバイス
(超格子相変化新材料の開発)

講演者

基調講演

「半導体産業の課題とTIAへの期待」 久間 和生(三菱電機 常任顧問)

招待講演

竹内  健(中央大学教授)

包括報告

横山 直樹(FIRST中心研究者/産総研連携研究体長)

研究成果報告(FIRST研究分担者/産総研)

手塚  勉、 太田 裕之、 佐藤 信太郎、 二瓶 瑞久、 畠  賢治、 新谷 俊通、 富永 淳二

研究成果報告(FIRST委託研究先)

財満 鎭明(名古屋大学教授)、 角嶋 邦之(東京工業大学准教授)、長汐 晃輔(東京大学准教授)


ポスターセッション

約30件を予定

参加費

報告会

無料

意見交換会

報告会終了後に意見交換会を開催いたします。
ご多忙中のこととは存じますが、是非ともご参加を頂き、意見の交換や親交の場として
ご利用ください。
18:00〜20:00 参加費:3,000円